水戸津

VISUAL NOVEL STUDIO / JAPAN

MITOTSU STUDIO

日本発、物語と記憶を描くビジュアルノベル制作スタジオ。

物語の沈黙を、かたちにする。

Visual Novel

静かな日常、失われた記憶、帰れない夜を軸にした長編ビジュアルノベルを制作します。

Scenario

登場人物の沈黙、距離、責任を積み重ねる脚本設計で、後から効いてくる物語を構築します。

Worldbuilding

現代日本の生活感と、暗い余韻を持つ世界観を一体で設計します。

私たちは、戻れない選択の後に残る感情を描きます。

制作の中心にあるのは、喪失、責任、距離感、そして言葉にできなかった感情です。ビジュアルノベルという形式で、静かに沈んでいくような読後感と、長く残る人物像を目指します。

制作方針

1. 企画

作品の核となる痛み、記憶、関係性を定義します。

  • テーマと読後感の整理
  • 主要人物と関係構造の設計
  • 共通線と個別線の分岐設計
  • 発売形態と開発規模の確認

2. 脚本

日常の小さな違和感を積み重ね、後半で意味が変わる構成にします。

  • 各話プロット作成
  • 代表台詞と心理変化の整理
  • 選択肢と結局条件の設計
  • 校閲と整合性チェック

3. 演出

背景、音、間、UIを使い、感情を説明しすぎない画面を作ります。

  • 画面トーン設計
  • BGM/SE方針
  • 立ち絵・背景の方向性
  • UIと可読性の調整

4. 公開

Demo、開発日誌、公式告知を通じて作品を段階的に届けます。

  • 公式サイト運用
  • NEWS更新
  • Demo公開準備
  • 問い合わせ窓口整備

制作理念

静かな強度

大きな事件だけに頼らず、日常の違和感と沈黙で物語を進めます。

人物の責任

誰かを善悪だけで処理せず、選択の重さと逃げた結果を描きます。

余白のある演出

説明しすぎない台詞、間、画面構成で、読者が感情を拾える余地を残します。

日本の生活感

現代日本の部屋、街、学校、夜の空気を作品の地面として扱います。

長編構成

共通線から個別線へ、伏線と心理変化を長く積み上げる構造を重視します。

記憶に残る結末

単なるハッピー/バッドではなく、読み終えた後も残る結局を目指します。

事業内容

Visual Novel Production

ビジュアルノベルの企画・脚本・演出設計。

作品を見る

内容


  • 長編シナリオ設計
  • 共通線/個別線の構成
  • 選択肢と結局条件
  • キャラクター関係表
  • 開発資料の整備
  • Demo公開準備

形式


  • Scenario
  • Direction

状態


In Development

Works & News

作品情報、開発日誌、告知ページの運用。

NEWS準備中

内容


  • 公式告知
  • 開発進捗
  • 作品紹介
  • Demo導線
  • SNS連携
  • 問い合わせ対応

形式


  • Official Site
  • Cloudflare Pages

状態


Preparing

Business Contact

制作協力、投資、翻訳、音楽、イラスト等のご相談。

お問い合わせ

内容


  • 制作協力の相談
  • 投資・提携の相談
  • 翻訳/ローカライズ
  • 音楽・美術協力

窓口


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状態


Contact

進行中の作品

「まだ帰れる場所」は、戻れるはずだった場所から少しずつ離れていく人々を描く長編ビジュアルノベルです。

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まだ帰れる場所

「帰らない夜」は、沈黙、依存、責任、そして帰らない選択を中心に据えた個別線のひとつです。

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